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<えむえふ 表紙><主催者の言いたい放題><H150429掲載>


地産地消

ラジコンヘリ

 最近のテレビや新聞にこの言葉がよく出てくる。
 辞書によると「地元でとれた生産物を地元で消費すること。」だそうである。「食料に対する安全志向の高まりにより、消費者と生産者の相互理解を深める取り組み。」との解説がある。
 確かに消費者と生産者との間に信頼関係がなければ物は売れない。それは生産者が積極的に、正確な情報をより多く発信することにより成し得る事ではないのか。
 さて、「地産地消」の言葉の意味であるが、品質管理の厳しい日本、物流の発達している日本では、安全で見てくれの良い新鮮な品物を、日本中の何処にいても手に入れることが出来ると思われる。
 最近、スーパーでは地元の農産物コーナーとしてスペースを設け、○○さんちのキャベツとかを販売しているのを見かけるようになった。
 知り合いだと「こんな物を作っているのか。」とか、「この辺では今頃、こんな作物が収穫されるのか。」と言った新たな発見が生まれてくる。
 関心が深まると「出来ているところを見てみよう。」、意欲のある人は「苗を買ってきて、自分で作ってみよう。(簡単にはいかないのだが)」となるかも知れない。
 賢い消費者は、何処のスーパーのキャベツが安いもいいけれど、身の回りの生産者に関心を持ち、見てくれではなく安全で新鮮で食べ頃の情報を生産者(農林水産業)から入手して購入することではないだろうか。
 とちぎのページでは、身近な情報が掲載されております、是非ご覧下さい。
 

   平成15年4月29日

ごあいさつ


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