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<えむえふ 表紙><主催者の言いたい放題><H171129掲載>

持続可能性

トヨタプリウス

 
 今、私たちはライフラインと呼ばれる電気、ガス、水道、通信、交通も含めるか、が保証され、家庭ではテレビ、ラジカセ、ストーブなどを使用し快適な生活を送っていますが、これらは地球の資源を消費することで成り立っています。そして、人によって作られたものは人によって廃棄されます。
 また、まだ快適な生活を送れていない人々、これから生まれてくる人々にも権利があることを忘れてはならない。
 
 スウェーデンの学者が科学の視点から持続可能なシステムの条件として次のことを提唱しました。
 ○地下資源を掘り出し続けることは、短期的には可能であっても長期的には持続不可能である。
 ○社会による循環か自然の循環によって新しい資源として再生される速度を超えて生産・排出してはならない。
 ○人為的な原因によって、土壌がアスファルト化、砂漠化、塩化されることや、不適切又は過剰な農業、漁業によって生態系が継続的に破壊され続けてはならない。
 ○資源は効率的かつ公平に利用し、富める国と貧しい国の不公平な資源配分を避けるべきである。
 そして、社会・経済開発は、将来世代の可能性を脅かしてはならない。 
 
 今の快適な生活を将来に向けて持続できる可能性を持っている今だから、国や企業がやるべき事、私たちひとり一人が出来ることを無理なく実行することが大切であると思われる。
 
 
 平成17年11月29日  サステナビリティ
 
 

ごあいさつ


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