最終更新日=2010.5.19
2010年4月29日(木・祝)16:30 北とぴあ(さくらホール)にて女声合唱組曲「ほたるは星になった」が再演されました。指揮:相澤直人、ピアノ:福崎由香、共立女子大学合唱団、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団、日本女子大学合唱団、立教大学グリークラブ女声合唱団の合同ステージで110名を超える女声合唱が見事な演奏を聴かせてくださいました。〜♪〜♪〜強烈なまでの愛と生への欲望と怖れ......生気を放つ言葉。21歳という若さでこの世を去った矢沢宰の詩集『光る砂漠』の中から6つの詩を選び、小栗克裕が女声合唱組曲として仕上げる。ただただ美しく、時には激しく、また優しくはかない響きが、詩人の「生」への強い憧れと相俟って感動を呼ぶ。(楽譜解説より)〜♪〜♪〜
なお、音楽之友社より出版されている(オンデマンド価格)を特別割り引き価格の1500円(消費税、送料込み)で当ホームページにてオンライン発売いたします。50部以上同時購入の場合1部1200円(消費税込み)+送料で発売いたします。
小栗克裕(oguri@bc9.jp) まで御連絡ください。
また「ほたるは星になった」の初演演奏をメインにした「小栗克裕合唱曲集」のCDをインターネット限定発売いたします。詳しくは、ここをクリックしてください。
2010年1月29日に初演されたの楽譜がJFCより出版発売されました。新たな日本歌曲の作品をお探しの声楽家の方、現代音楽のファンの方など、興味のある方、メールにてお問い合わせください。価格は1200円(消費税込)にて小栗克裕(oguri@bc9.jp) でインターネット発売をしております。なお歌曲「報告」の楽譜をご覧になりたい方は、楽譜の表紙をクリックするか、してください。
新着データ発表日は、です。YouTubeにアップした全データ(80ファイル)を視聴することができました。
なお、公開されているデータは作者の許可なく商利用、二次配布、他サイトへの転載、データへのリンク等を行なわないでください。必ずE-mailにてご連絡下さい。
なお、お聞きになられた感想、ご意見、またクラシックに関するご質問などありましたら、是非メールをよろしくお願いします。
小栗克裕(oguri@bc9.jp)
「日本の音楽展」(XXXI)第二夜(1月20日(火)草月ホール 18:30開演)で、ピアノのための組曲「水の彩る風景」が喜多輝美さんにより演奏されました。また、2曲目の「水面にうつる春の月」は、
2007年度 ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門でE級(高校1年以下)課題曲として多くの子供たちが弾いてくださいました。楽譜は、カワイ出版オンラインショップか全国の楽譜店で定価1785円(本体1700円+税)にて発売されております。
〜♪〜♪〜「水の彩る風景」は、水が彩る四季の風景を、抒情的に描いた全6曲からなる組曲である。各曲にはそれぞれ詩が添えられており、より深く、水が織り成す世界へと弾くもの、聴くものを導いてくれる。「Trois_Melodies」(3つのメロディー)は、技巧的で、美しいメロディーをもつ全3曲からなる連弾曲である。 (楽譜解説より)〜♪〜♪〜
連作歌曲「ためいき」(作詩:佐藤春夫)の楽譜が2004年2月にJFCより出版発売されました。新たな日本歌曲の作品をお探しの声楽家の方、現代音楽のファンの方など、興味のある方、メールください。価格は1500円(送料、消費税込み)にて小栗克裕(oguri@bc9.jp) でインターネット発売をしております。
2007年度全日本アンサンブルコンテスト全国大会にて、「世田谷おぼっちゃまーず」(クラリネット7重奏)が一般の部金賞を受賞した時の作品(コンテストのために委嘱書き下ろしされた)チャイコフスキー「バルカローレ」のジャズアレンジ版は、ビムス・エディションズより発売されました。また、ビムス・エディションズよりは、6本のフルートのための「Quasi ASTOR」に続きラベルの「ラ・ヴァルス」(クラリネット8重奏)が発売されました。その他、クラリネット8重奏のアレンジで「魔法使いの弟子」、「ふるさと」による変奏曲、「荒城の月」による変奏曲、アルベニスの組曲「スペイン」より「セビリャ」、「カディス」、「アラゴン」、「カスティリャ」の4曲が発売されております。いずれもアンサンブルコンテストでも人気のナンバーです。楽譜の注文、価格など詳しい情報は、
小栗克裕(oguri@bc9.jp) まで御連絡ください。
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混声合唱とピアノのための組曲「あがだんぶり」 〜青森の方言によるコンポジション〜 (2005)
混声合唱団「グリーン・コール」第42回定期演奏会で初演された際の録音です(参考となった方言の音源、そして本番の演奏の順です)。初演に際し、素晴らしい演奏を披露してくださった指揮者の五十嵐隆泰先生、ピアノの増田ゆかり先生、そしてグリーン・コールの団員の皆さんには、深く御礼申し上げます。
当作品は、4年前、詩人の大橋晴夫氏の「あかとんぼ」の詩を東北の言葉18種類に翻訳して一冊にまとめた詩集を初めて見たことから始まります。大橋氏からこれを混声合唱曲に、という委嘱を受けて、まずは活字ではなく音声が聞きたい、と要望を出したところ、各方言で語った録音が家に届きました。すでにネット上でもHPでいくつかは聞けるようになっていましたが、その後も多くの方々の音声の録音資料のご協力をいただき、どの詩を選ぶか、で半年間、大橋氏とメールのやりとりをした結果、青森県の方言による組曲を
作ることに決定しました。とにかく同じ詩の意味で方言によって言い回しが違うだけですから、各曲の曲想にどう変化をもたらせたらいいか、が重要な課題でした。3ヶ月の作曲期間を経て完成した作品が、初演に至るまでには3年間の歳月を要しました。